おはようございます!
オフトンはり灸院オーナーの石川享佑です。
今日は僕は岡山に出張に出かけます。
光由希先生が院を守ってくれます。
ありがたい限りです。
最近、患者様で「熱」の症状を訴えられる方が多いです。
いわゆる「発熱」だけではなく、各所に現れる痛みなどの炎症であったり、かゆみであったり。
*痒みというのは、弱い痛みに分類されるんですよ
身体というのは「気・血・水」が循環して動きます。
このバランスが崩れると病気になります。
気とは熱性が強い物質で、反面、血・水は熱性は低く動きが鈍いものになります。
熱が強いというのは、「その部分」に気が鬱滞していることが考えられます。
単純に全体量としての気が多い・少ないというのとは別で分布に「ムラ」ができると、やはり問題が生じます。
全体として「津液が不足」していたとしても、部分的にはむくむことは十分に考えられます。
逆に乾燥していても、水滞が起こることもあります。
全体量というマクロな視点だけでなく、部分部分をミクロに見ていく視点も鍼灸師には大切なんですね。
これは地球規模で考えても同じです。
飢えに苦しみ、毎日何百人もの子供が亡くなっていく国があると思いきや、毎日万トンもの食料を廃棄する国もある。
もちろん、飽食に見える国でも、その中では飢えに苦しむ人もいる。
世界というのは、こうしたムラがなかなか無くならないわけです。
身体も一緒です。
このムラを整えようとするのですが、なかなか完全には上手くいかないわけです。
毎日、反省の日々です。
でも、うまくいかないからこそ、進化と成長があるのではないか。
昨日、母親の面会に行きました。
病室に入ったときから、脈がかなりの数(さく=早いこと)でして。
顔を触ってみると、若干火照っている。
鍼を打ってみたものの、なかなか上手く熱が下がってくれない。
おそらく、大便が溜まっているのかな。
まだ排尿・排便が上手くできないので。
すると、急に母親が立ち上がろうとしまして。
「どうした?」
と聞いても、まだ上手く話せないので、教えてくれません。
「もしかして、トイレ?」
と聞くと、笑って頷きましたので、ナースコールを押しました。
トイレから戻ってきた母親はかなりスッキリしたようで、ニコニコしておりました。
ただ、数脈は少し収まったものの、まだ明らか。
看護師さんに「少し熱っぽい」と伝えて帰りましたが、今日は面会に行けないのでやや不安。
何もないと良いのですが。
母親も、顔は熱っぽいのに、足は冷たいんです。
これは脳梗塞が起こってからずっとではありますが、毎日触って脈を取ると、微妙な変化に気になってきます。
人間というのは、どんどん変わっていきます。
ムラが移動しては、新しい模様を作るかのように。
だからこそ、この一瞬がありがたいし、愛おしい。
今日も、患者様と「一期一会」を大切にしたいと思います。
それでは、どうぞご予約くださいませ。
2026年、オフトンはり灸院は「THE・YING」(滋陰)をテーマにしてまいります!
東洋医学では万物に存在する陰陽というものを重視して生命を観察していきます(陰陽論)。
例えば、太陽は陽で月は陰、男は陽で女は陰など。
今年の暦は「丙午一白水星」です。
丙午というのは非常に陽性が強い干支となりますが、一方で一白水星は陽性ながらも「陽を陰で包み込む」性質を持っています。
また、一白水星は「水」でもあり、身体を構成する「気・血・水」の「水」を担当します。
この身体の三要素のうち「気」は陽であり、「血・水」は陰となります(もちろん、シチュエーションによってはこれに限りませんが)。
今年はこの「身体の陰分」に注目して治療を進めていこうということで、スローガンを
「THE YING(滋陰)」とした次第です。
身体の陰分は主に腎の臓において「腎精」と呼ばれる物質としてストックされています。
この「腎精」が尽きたときがいわゆる「命の火」が消えるときであって、それゆえに「腎精は人生」などと勝手に呼んでいます。
滋陰とは主に「腎精」のうちの「腎陰」を増やすことを指します。
今年は腎陰をしっかりと増やし、カラダと人生に潤いを取り戻す一年としましょう。
このスローガンに沿って、今年も様々な試みをしてまいります。
その第一弾は「瓊玉膏」
滋陰、もっと言えば「填精補髄」の最高峰
「瓊玉膏(けいぎょくこう)」
の販売を開始しました。
瓊玉膏は、宋代の中国で、皇帝の長寿を願って作られた800年以上の歴史を持つ「漢方薬」です(サプリメントではないっ!)。
「洪氏集験方」にて初めて歴史上に姿を表したこの漢方薬は、韓国に伝わり、韓ドラ「ホジュン」でもおなじみの「東医宝鑑」にも取り入れられ、ホジュン先生は大変重宝したようです。
生地黄、人参、茯苓、枸杞、沈香、ハチミツを長時間煮込んで作る、ドロッドロ(見れば分かります)の滋養強壮薬です。
地黄は「八味地黄丸」や「牛車腎気丸」などにも含まれている、血圧調整能力の高い生薬です。
また、ホルモン分泌障害に対する効果も認められております。
補血の働きが強く、また補気などの働きもあるため「陽を兼ね備えた」生薬と言って良いでしょう。
まず第一弾として3/13より販売を開始しております。
味見もしていただけますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。
そして第二弾は…
「オスカーリンクルで体表面にしっかりと水分を保持しよう!」
です。
☆2ヶ月集中滋陰ケア!潤い美肌を手に入れろ!CAGローション+VCローション+オスカーリンクル 60日セット☆
2026年の夏は暑い!
日差しも強く、肌も荒れがち!!
そんな夏だからこそ、徹底ケアで差をつけましょう!!
今年の当社のテーマは「滋陰」。
お肌の潤いを作る「陰」をしっかり補充して、美しい肌と健康を手に入れましょう!
*写真はイメージです。内容は実際のものと異なります。
2025年7月15日までの期間限定で、2ヶ月分の集中ケアセットを用意しました。
ぜひ、この機会にお試しください!
【セット内容】
CAGローション(1本30日分)×2本
VCローション(1本20日分)×3本
オスカーリンクル×1本
ここからは特別なプレゼント…
①化粧水は手でつけないで!「ピュアコットン」(440円)を2個プレゼント
②旅行や使用量の確認に嬉しい「サンプルset」プレゼント
③滋陰にふさわしい薬膳食材をたくさんプレゼント
④枇杷液(450ml、2,420円)を1本プレゼント
⑤さらに先着10名様に「ホワイトリリーオリジナルバスタオル」をプレゼント!
*予定数量に達した場合、予告なく終了となります。
の合計5,000円超のプレゼントがついちゃいます!
ぜひ、この機会に「美肌」と「健康」を手に入れてくださいね!
すでに第五弾まで準備を進めております。
どうぞお楽しみに!!
オフトンはり灸院 THE・YING プロジェクト
① 瓊玉膏
② オスカーリンクル
③ ✕✕✕✕✕✕✕✕✕
④ ✕✕✕✕✕✕✕✕✕
⑤ ✕✕✕✕✕✕✕✕✕
この時期、オススメの薬膳
竜眼肉
夏に損なわれがちな「血」を補ってくれる薬膳です。
気も血も補ってくれるので、汗をかきやすく、かつ血を消耗しやすい夏の時期に特にオススメです。
生の竜眼肉は、ライチとよく似ており(大きさは小さいですが)、中に黒い種が入っていて、それが「龍の眼」のようだということで、こう名付けられたそうです。
安神作用も強いため、精神的に疲れているときにもオススメです。
レーズンと似ているので、レーズンのように用いてもらってもいいですし、もちろん、そのまま食べてもらってもOKです。
僕はお茶に入れるのが好きです。
当院では540円で販売しております。
他にも色々と用意しておりますので、ぜひ、ご来院の際にスタッフまでお声がけくださいませ。
僕よりも、光由希先生の方が詳しいですよ!!
お化粧品を養生に活かそう!
2026年の夏は暑い!
日差しも強く、肌も荒れがち!!
そんな夏だからこそ、徹底ケアで差をつけましょう!!
今年の当社のテーマは「滋陰」。
お肌の潤いを作る「陰」をしっかり補充して、美しい肌と健康を手に入れましょう!
2025年7月15日までの期間限定で、2ヶ月分の集中ケアセットを用意しました。
ぜひ、この機会にお試しください!
【セット内容】
CAGローション(1本30日分)×2本
VCローション(1本20日分)×3本
オスカーリンクル×1本
で28,600円!
ここからは特別なプレゼント…
①化粧水は手でつけないで!「ピュアコットン」(440円)を2個プレゼント
②旅行や使用量の確認に嬉しい「サンプルset」プレゼント
③滋陰にふさわしい薬膳食材をたくさんプレゼント
④枇杷液(450ml、2,420円)を1本プレゼント
⑤さらに先着10名様に「ホワイトリリーオリジナルバスタオル」をプレゼント!
*予定数量に達した場合、予告なく終了となります。
の合計5,000円超のプレゼントがついちゃいます!
ぜひ、この機会に「美肌」と「健康」を手に入れてくださいね!
*先日送ったメールの内容が間違っておりました。
こちらが正しいものとなります。
ぜひ、お早めにお求めくださいませ!!
・夏の養生コース
5月5日から季節の養生コースが「夏」に切り替わっております。
春の養生コースは
・鍼灸治療
・フット中心のトリートメント
・養生お包み
のセットとなっております。
夏は「血」を傷めやすい季節。
血を巡らせるためには、ふくらはぎの筋肉が柔らかくあることが大切。
今回はフットケアを中心にしたボディケアを鍼灸治療に組み込んでいきます。
ぜひ、お試しくださいませ。
70分11,000円(税込)
ですよ。
今日もご予約お待ちしております。
ご予約は以下から↓
☆5月の休診日☆
10日(日)
17日(日)
24日(日)
31日(日)
下にスタッフのシフトと空き状況を示しておきますので、参考にしてくださいませ。(◯:空きあり、△:空き少、✕:空き無し)
*前回来院時より60日が経過した場合、再診料が必要となりますので、ご了承くださいませ。
福本→
9日(土):△
10日(日):休診日
11日(月):◯
12日(火):東洋医学のある暮らし/気学塾
13日(水):△
14日(木):◯
15日(金):◯
16日(土):◯
17日(日):休診日
石川(享)→
9日(土):岡山出張
10日(日):休診日
11日(月):◯
12日(火):東洋医学のある暮らし/午後から◯
13日(水):◯
14日(木):◯
15日(金):◯
16日(土):◯
17日(日):休診日
石川(祐)→
9日(土):◯
10日(日):休診日
11日(月):◯
12日(火):◯
13日(水):◯
14日(木):◯
15日(金):◯
16日(土):◯
17日(日):休診日
*石川(祐)は月曜日15:30〜、その他の曜日13:30〜となりますが、詳細はLivemembersにてご確認ください。
△の日程を希望の方は、ぜひお早めにご予約くださいませ。希望の時間が空いていない場合は、一度お電話(070-8509-6199)にてご相談ください。
*予約システムは「一時間前」までが予約可能の期限となります。「30分後に行きたいな」という場合など、一度、お電話にて予約状況をご確認くださいませ。システム上で空きが無くても、受付可能な場合もございます。
☆東洋医学のある暮らしセミナー2026、お申し込みはお早めに♪☆
毎年、大変好評いただいております
「東洋医学のある暮らしセミナー」
ですが、2026年もさらにパワーアップしたセミナーを開催します!
第三回のテーマは「血とは 血の病証」です。
気って何だろう?を大いに語ろうと思います。
どうぞお楽しみに。
また、実技もしっかりとやっていきますよ。
毎日使える養生の知恵を身に着けましょう!
*レジュメの発送は5/15頃を予定しております。
お申し込みはお早めに!
東洋医学のある暮らし2026セミナー第一回
[日 程]5月19日(火)10:00〜12:00
[内 容]津液とは 津液の病証
[受講料]5,500円(オンライン受講:6,050円)
[持ち物]筆記用具、展望手帳、鑑定ハンドブック
2026年5月12日(火) 津液とは 津液の病証
2026年6月9日(火) 五行論と五臓六腑
2026年7月14日(火) 肝の働き 肝の病証
2026年8月18日(火) 心の働き 心の病証
2026年9月8日(火) 脾の働き 脾の病証
2026年10月13日(火) 肺の働き 肺の病証
2026年11月10日(火) 腎の働き 腎の病証
*全て10:00〜12:00
☆福岡市のはりきゅう費の助成、使えますよ☆
・福岡市国民健康保険被保険者
・福岡市に住所がある福岡県後期高齢者医療の被保険者
の方は、一回の施術につき1,000円の助成を福岡市から得られます。以下の福岡市のHPより、必要事項などを確認の上、ご来院時にご相談ください。
https://www.city.fukuoka.lg.jp/hofuku/hokennenkin/hp/kokuminkenkouhoken/07-04.html
詳しい制度の説明などは、お住まいの区役所にて確認いただくのが最も確実です。
