ちょっと良いこと、してみませんか?

おはようございます!
オフトンはり灸院オーナーの石川享佑です。

昨日は

「春の嵐か?」

と思うほどの忙しさでした。
新年度に入り、ストレスが溜まっている人も多いのでしょうか
先週は雨かと思えば初夏のような暖かさだったりと、気候の変化も大きかったのが影響したのかと思います。

僕はと言えば、私的な事情でバタバタしておりました。
患者様にご迷惑をおかけしてしまうことも多かったかと思います。
大変申し訳ありませんでした。
来週も少しバタバタします。
というか、ずっとバタバタしている気がする。
きっとこれからもずっとバタバタしているんでしょう。

さて、4月は土用があります。
今年は4月17日から立夏までが春の土用となります。
この期間中は土いじりは避けてくださいね。

土用の期間中は土の臓腑である「脾」が次の季節のために衣替えをする時期と思っていただいて良いです。
四気調神論などで語られるように、四季折々の養生法があり、また、五味論にあるように、四季折々の食べ物があります。
それは四季に応じて消化器が変わっていることを示しております。
着替え中に、部屋を覗いてはいけません。
(スーパージョッキーを思い出しました)
同じように、脾も衣替え中なので、負荷をかけないように。
土用の期間中は胃に優しいものを心がけるようにしてくださいね。

ということで、

「今のうちに、身体に悪そうなものを食べておこう」

と昨日は夕食後にアイスを食べました。
なんで

「悪いことしてる」

って思うだけで、あんなに美味しく感じるんでしょう?
最近は「ギルティ(=背徳)消費」という言葉もあるようですが、それもなんとなく分かる気がします。
たまには、良いですね、食後のアイス。

東洋思想の良いところは

「完璧を求めない」

ところでしょうか。
どこか

「所詮、人間には限界がある」

という雰囲気があります。
東洋医学もそうした思想を受けて発達していますので、「陰陽の消長」を大事にしていて、固定された「完璧」を持ちません。
だから、大事なのは、こうして「やらかしたー」というときに、「では、次は身体に無理をさせないようにしよう」と考えることです。
完璧に良い状態がないからこそ、ちょっと悪い方向に落ち込んだときに、また良き方に戻そうと精進すること。
上がったり下がったりの繰り返しの中で、少しでもこの身体・いのちを長く使えるように。
毎日、ちょっとだけ身体のことを考えてあげてください。

うちでは、毎日、家族で瓊玉膏を飲んでいます。
ひと月、8,000円弱でできる「ちょっと良いこと習慣」です。
今度は大きいサイズのものを買って、もっと安価にこの習慣を続けようと思っています。
スプーンひとさじを舐めるだけっていうのが良いですね。
簡単に続けられるって、大事なことです。

かなり好評いただいており、3月13日の販売から、すでに追加の入荷をしております。
もう次を発注しなきゃですので、次回は大きいサイズを仕入れます。
初回に小さいサイズを購入された方。
継続されるのであれば、こちらをオススメしますよ。
また、ご相談ください。

今日は鹿児島に出張に来ています。
明日からの施術に備えて、今日は早めに寝ようと思います。
皆様も休日を楽しんでくださいませ。

では、来週もご予約お待ちしております。

目次

*「今日の黄帝内経・素問」は事情によりお休みさせていただきます。4月中旬から再開させていただきますので、どうぞお楽しみに。

2026年、オフトンはり灸院は「THE・YING」(滋陰)をテーマにしてまいります!

東洋医学では万物に存在する陰陽というものを重視して生命を観察していきます(陰陽論)。
例えば、太陽は陽で月は陰、男は陽で女は陰など。
今年の暦は「丙午一白水星」です。
丙午というのは非常に陽性が強い干支となりますが、一方で一白水星は陽性ながらも「陽を陰で包み込む」性質を持っています。
また、一白水星は「水」でもあり、身体を構成する「気・血・水」の「水」を担当します。
この身体の三要素のうち「気」は陽であり、「血・水」は陰となります(もちろん、シチュエーションによってはこれに限りませんが)。

今年はこの「身体の陰分」に注目して治療を進めていこうということで、スローガンを

「THE YING(滋陰)」とした次第です。
身体の陰分は主に腎の臓において「腎精」と呼ばれる物質としてストックされています。
この「腎精」が尽きたときがいわゆる「命の火」が消えるときであって、それゆえに「腎精は人生」などと勝手に呼んでいます。
滋陰とは主に「腎精」のうちの「腎陰」を増やすことを指します。
今年は腎陰をしっかりと増やし、カラダと人生に潤いを取り戻す一年としましょう。
このスローガンに沿って、今年も様々な試みをしてまいります。

その第一弾は「瓊玉膏」

滋陰、もっと言えば「填精補髄」の最高峰

「瓊玉膏(けいぎょくこう)」

の販売を開始しました。
瓊玉膏は、宋代の中国で、皇帝の長寿を願って作られた800年以上の歴史を持つ「漢方薬」です(サプリメントではないっ!)。
「洪氏集験方」にて初めて歴史上に姿を表したこの漢方薬は、韓国に伝わり、韓ドラ「ホジュン」でもおなじみの「東医宝鑑」にも取り入れられ、ホジュン先生は大変重宝したようです。
生地黄、人参、茯苓、枸杞、沈香、ハチミツを長時間煮込んで作る、ドロッドロ(見れば分かります)の滋養強壮薬です。
地黄は「八味地黄丸」や「牛車腎気丸」などにも含まれている、血圧調整能力の高い生薬です。
また、ホルモン分泌障害に対する効果も認められております。
補血の働きが強く、また補気などの働きもあるため「陽を兼ね備えた」生薬と言って良いでしょう。

まず第一弾として3/13より販売を開始しております。
味見もしていただけますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

そして第二弾は…

「オスカーリンクルで体表面にしっかりと水分を保持しよう!」

です。
こちらはcoming soonです。
すでに第五弾まで準備を進めております。
どうぞお楽しみに!!

オフトンはり灸院 THE・YING プロジェクト

① 瓊玉膏
② オスカーリンクル
③ ✕✕✕✕✕✕✕✕✕
④ ✕✕✕✕✕✕✕✕✕
⑤ ✕✕✕✕✕✕✕✕✕


この時期、オススメの薬膳

ベニバナ、マイカイカ

春は木の季節であり、内臓は肝が盛んに働くべきとき。
肝は「蔵血」の働きを持ち、全身に血を供給するダムのような働きを持ちます。
血が供給されないと、全ての器官は活動できませんので、とても重要な器官なんですね。

春になって暖かくなると、自然と筋肉を使った運動量が増えます。
そこで肝の働きが悪いと、「瘀血」であったり「血虚」となったりして、様々な問題を引き起こします。

そんな春の時期にオススメの薬膳が「ベニバナ」「マイカイカ」です。
ベニバナ、マイカイカともに「瘀血」を動かして流したり、血を補ってくれたりします。
目が霞んだり、花粉症でショボショボしてしまう人は枸杞もいいですね。

他にも色々と用意しておりますので、ぜひ、ご来院の際にスタッフまでお声がけくださいませ。
僕よりも、光由希先生の方が詳しいですよ!!


お化粧品を養生に活かそう!

春の肌荒れの原因になりやすいのが「寒暖差」「花粉・黄砂などの外邪」「紫外線量の増加」「新生活のストレスなどの内因」が主な原因となります。
これらのファクターにより、肌のバリア機能(=衛気)は低下し、肌荒れ(=炎症)を引き起こします。
対策としては、まず低刺激なクレンジングにより肌表面をキレイにした上で、保湿、紫外線対策が重要になります。
荒れがひどい場合は、肌表面の炎症をとってやることも必要になりますね。
そこでオススメの化粧品をいくつかピックアップ!

オスカークレンジング:ホワイトリリーのラインナップの中で最上位の「オスカーシリーズ」のクレンジングです。使えば分かる気持ちよさ。油汚れを落としながらも、保湿成分で肌を潤してくれます。パッケージもチューブに変わり、使いやすくなりました。90g(約30回分)で4,400円です。
オスカーフレッシュナー:こちらも「オスカーシリーズ」の洗顔料です。水溶性の汚れを泡で優しく流してくれます。こちらもたっぷり保湿成分が含まれているので、洗い上がりがつっぱりません。こちらも使いやすいチューブに変わりました。60g(約60回分)で4,400円です。
オスカーリンクル:オスカーシリーズの美容液になります。肌表面の水分保持をする力がものすごく強いです。来院時に、一度、テスターを手の甲に塗ってみてください。数分で肌が「ピーン!」となるのが分かります。水分、大事。
UVシールドEX:ホワイトリリーの日焼け止め。ノンケミカルで肌にも環境にも優しい。紫外線吸収剤を使わないから、肌表面に熱が残りにくく、肌荒れを防ぎつつ、紫外線もしっかりカット。

そして、この時期に最もオススメしたいのが

エンリッチコールドクリーム:肌の少し下の部分の皮下組織への血液の流入量を増やしてくれます。お顔全体に塗って10分くらい置くだけで、肌が内側からプルップルになります。本当にすごいから、ぜひお試しください!!

全てテスターがありますので、ご来院時に使ってみてくださいね。
東洋医学の観点からも、人体最大の器官である「肌」はしっかりとケアして欲しいと願っております。
ご来院が難しい方は、こちらからも購入いただけます。

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こんな症状があったら、漢方がお役に立てるかも!

花粉症対策は万全ですか?

水滞(身体の中の水が上手く動いていない)方→「小青竜湯」がオススメ!

濃い鼻水、熱感がある方→「辛夷清肺湯」がオススメ!

冷え性で花粉症も持っている方→麻黄附子細辛湯がオススメ!

ぜひ、一度、ご相談くださいませ。

3/13より「瓊玉膏」の販売を開始しております!
「填精補髄」の働きを持つ、数少ない漢方薬。
アンチエイジングに必須のお薬(第二類医薬品)ですよ。

生地黄:上品、人参:上品、茯苓:上品、枸杞子:上品…など、長期服用が可能な上品の生薬をずらりと揃えた、いわゆる「不老長寿薬」です。
どろどろの液体をスプーンでひとなめ、を1日1回ないし2回。
これによって「滋陰」ではなく「填精」ができます。
滋陰は「腎陰を増やすこと」ですが、填精は「腎陰と腎陽に分かれる前の腎精を充填すること」です。
こういう薬はなかなかありません。
ぜひ、お試しください。
300g(スプーン60杯、30〜60日分)で15,180円です。
ひと月約7,500円からはじめるアンチエイジング。
超オススメです。


・春の養生コース

2月5日から季節の養生コースが「春」に切り替わっております。
春の養生コースは

・鍼灸治療
・ヘッド中心のトリートメント
・養生お包み

のセットとなっております。
春は「筋」を傷めやすい季節。
冬の寒さで動きが悪くなっている筋を優しくほぐしていきます。
ぜひ、お試しくださいませ。

70分11,000円(税込)

ですよ。


今日もご予約お待ちしております。
ご予約は以下から↓

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☆4月の休診日☆

19日(日)
26日(日)

*4/30(木)はお灸道@西蓮寺様ですので、午後からの治療となります。
*G.Wも通常通り「日曜日のみ休診」です。

下にスタッフのシフトと空き状況を示しておきますので、参考にしてくださいませ。(◯:空きあり、△:空き少、✕:空き無し)
*前回来院時より60日が経過した場合、再診料が必要となりますので、ご了承くださいませ。

福本→

13日(月):◯
14日(火):東洋医学のある暮らし/気学塾
15日(水):△
16日(木):◯
17日(金):休み
18日(土):◯
19日(日):休診日

石川(享)→

13日(月):△
14日(火):東洋医学のある暮らし(14:00〜予約可)
15日(水):△
16日(木):◯
17日(金):休み
18日(土):名古屋出張
19日(日):休診日

石川(祐)→

13日(月):◯
14日(火):東洋医学のある暮らし/気学塾
15日(水):◯
16日(木):◯
17日(金):◯
18日(土):◯
19日(日):休診日

*石川(祐)は月曜日15:30〜、その他の曜日13:30〜となりますが、詳細はLivemembersにてご確認ください。

△の日程を希望の方は、ぜひお早めにご予約くださいませ。希望の時間が空いていない場合は、一度お電話(070-8509-6199)にてご相談ください。
*予約システムは「一時間前」までが予約可能の期限となります。「30分後に行きたいな」という場合など、一度、お電話にて予約状況をご確認くださいませ。システム上で空きが無くても、受付可能な場合もございます。

☆東洋医学のある暮らしセミナー2026、お申し込みはお早めに♪☆

毎年、大変好評いただいております

「東洋医学のある暮らしセミナー」

ですが、2026年もさらにパワーアップしたセミナーを開催します!
第三回のテーマは「血とは 血の病証」です。
気って何だろう?を大いに語ろうと思います。
どうぞお楽しみに。

また、実技もしっかりとやっていきますよ。
毎日使える養生の知恵を身に着けましょう!
*レジュメの発送は3/6を予定しております。
お申し込みはお早めに!

東洋医学のある暮らし2026セミナー第一回

[日 程]4月14日(火)10:00〜12:00
[内 容]血とは 血の病証
[受講料]5,500円(オンライン受講:6,050円)
[持ち物]筆記用具、展望手帳、鑑定ハンドブック

2026年4月14日(火) 血とは 血の病証
2026年5月12日(火) 津液とは 津液の病証
2026年6月9日(火) 五行論と五臓六腑
2026年7月14日(火) 肝の働き 肝の病証
2026年8月18日(火) 心の働き 心の病証
2026年9月8日(火) 脾の働き 脾の病証
2026年10月13日(火) 肺の働き 肺の病証
2026年11月10日(火) 腎の働き 腎の病証
*全て10:00〜12:00

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☆福岡市のはりきゅう費の助成、使えますよ☆

・福岡市国民健康保険被保険者
・福岡市に住所がある福岡県後期高齢者医療の被保険者

の方は、一回の施術につき1,000円の助成を福岡市から得られます。以下の福岡市のHPより、必要事項などを確認の上、ご来院時にご相談ください。
https://www.city.fukuoka.lg.jp/hofuku/hokennenkin/hp/kokuminkenkouhoken/07-04.html
詳しい制度の説明などは、お住まいの区役所にて確認いただくのが最も確実です。

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